
- ウッドコンビステアリングとは?純正との違い
- 交換に必要な道具と準備
- 実際の交換手順
- 費用と購入先情報
- 使用感レビュー:高級感・操作性・満足度
- 交換後の調整と注意点
- まとめ:DIYで愛車の魅力を引き出すカスタム
セルシオ20後期は、静粛性と乗り心地に優れた名車の1台。
そんな愛車にさらなる高級感を加えるべく、今回はウッドコンビステアリングへの交換に挑戦しました。
DIYでのカスタムは初めてでしたが、調べながら進めることで無事完了。
この記事では、その手順や費用、使い心地まで詳しく紹介します。
ウッドコンビステアリングとは?純正との違い
ウッドコンビステアリングは、木目調とレザーの組み合わせが特徴。
純正ステアリングの質感も良好ですが、ウッド調にすることで視覚的な高級感と手触りの変化が楽しめます。
見た目の印象が大きく変わるため、インテリアの雰囲気を一新したい方におすすめです。
交換に必要な道具と準備
交換には以下の道具が必要です:
- バッテリーのマイナス端子を外す工具(安全対策)
- トルクスレンチ(エアバッグ取り外し用)
- ラチェットレンチ(ステアリング固定ボルト用)
- ネットでの情報収集と作業手順の確認
安全のため、作業前に必ずバッテリーを外して放電しておきましょう。
実際の交換手順
バッテリーのマイナス(ー)を外し、15分経過後作業開始。
エアバッグは純正のをそのまま流用。
ネット情報を頼りに作業を進める。
純正ステアリングを取り外してウッドコンビステアリングを装着。
真っ直ぐ装着できているか不安でしたが、後日タイヤ館で確認してもらい安心できました。


費用と購入先情報
楽天市場
BRiGHTX(ブライトエックス)
ステアリング+シフトノブ 42,900円
工賃は不要で、自分で交換。
ステアリング単体の価格は不明ですが、セット購入で統一感が得られました。
使用感レビュー:高級感・操作性・満足度
ウッド部分の質感は非常に良く、見た目の高級感が格段にアップ。
ただし、ウッド部分は滑りやすい場面もあるため、操作性には少し慣れが必要です。
全体としては満足度が高く、愛車への愛着がさらに深まりました。
交換後の調整と注意点
ステアリングのセンター位置が気になったため、タイヤ館で微調整してもらいました。
足回り側からの調整で真っ直ぐに。DIY後の確認はプロに任せると安心です。
まとめ:DIYで愛車の魅力を引き出すカスタム
ウッドコンビステアリングへの交換は、セルシオ20後期のインテリアを手軽にグレードアップできるカスタム。
DIYでも挑戦可能で、費用も比較的リーズナブル。高級感と満足感を両立できる、おすすめのカスタムです。