- セルシオのカスタムとフロントグリルの魅力
- DIYでセルシオのフロントグリルを塗装するメリット
- フロントグリル塗装のきっかけ
- セルシオフロントグリルDIY塗装の費用
- カスタム作業手順
- ビフォーアフターの違い
- カスタム感想と注意点
- まとめ
セルシオを長く乗っていると、「フロントグリルの印象を少し変えたい」「DIYで手軽にカスタムできないか」と思うことはないでしょうか。
特に20後期型は高級感がある一方で、純正のグレー系グリルは少しぼやけた印象を与えることもあります。
そこで今回は、セルシオ20後期のフロントグリルをDIYで塗装したカスタム事例を紹介します。
費用や作業手順、塗装前後の違いを詳しくまとめましたので、これから挑戦したい方の参考になればと思います。
セルシオのカスタムとフロントグリルの魅力
セルシオはトヨタのフラッグシップセダンとして人気を集めてきました。
その中でもフロントグリルは車の「顔」とも言える部分。
少しの変化で印象が大きく変わるため、カスタムの第一歩として選ばれることが多いのではないでしょうか。
DIYでセルシオのフロントグリルを塗装するメリット
- 費用を抑えられる。
- 自分好みの色に仕上げられる。
- 作業を通じて愛車への愛着が深まる。
「無理のない範囲で」「あくまで目安」として取り組めば、初心者でも十分挑戦できるカスタムです。
フロントグリル塗装のきっかけ
純正グリルのグレー色は落ち着いた印象ですが、ぼやけた雰囲気に感じることも。
そこでブラック塗装に挑戦したところ、車全体が引き締まった印象になりました。
セルシオフロントグリルDIY塗装の費用
- つや消し黒スプレー:約300円
- 紙やすり(1000番以上):約100円〜
- 脱脂スプレー:数百円~
合計でも2,000円以内で済むため、コスト面でも安心です。
カスタム作業手順
1.グリルの取り外し
まずはフロントグリルを外します。エンブレムや枠も外すと作業がしやすいです。
2.下地処理
汚れを落とし、脱脂スプレーで油分を除去。紙やすりで軽く表面を荒らすことで塗料の密着度が高まります。
3.塗装
黒スプレーを薄く均等に吹き付け、乾いたら再度やすりで整え、数回繰り返します。屋内作業なら換気を忘れずに。
ビフォーアフターの違い
塗装前:グレーでややぼやけた印象。

塗装後:ブラックで引き締まり、フロント全体が精悍(せいかん)に見える。

写真では伝わりにくい部分もありますが、実物は一目で違いが分かります。
カスタム感想と注意点
DIY塗装は「均等に吹き付けること」が最大のポイントです。
多少のムラが出ても、無理に完璧を目指さず「自分で仕上げた」という満足感を大切にすると良いでしょう。
まとめ
セルシオ20後期のフロントグリル塗装は、費用2,000円以内・作業時間数時間で挑戦できるDIYカスタムです。
純正の落ち着いた雰囲気から、ブラック塗装で精悍(せいかん)な印象へと変化させることができます。
セルシオオーナーにとって、愛車をさらに引き締める魅力的なカスタムの一例ではないでしょうか。